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9月22日(火)帰国まであと1日
今日すべてのSceduleを終えました。明日飛行機にのって帰ります。 昼にVillageを離れる直前、スタッフ&メンバーがSuprised Partyをやってくれました。幅30センチくらいのおおきー--いケーキ(左)つき、驚いてケーキの前でたちつくす私に、スタッフのKimが「さほ、デジタルカメラで撮って撮って!」というわけで、ケーキ・・・そして、みんなの寄せ書きカード。![]()
さあ、次はどこへ行こうか。
イタリアのコミュニティも見てみたいなあ。インディアン系社会とかも興味あります。WHO(世界保健機構)は、数年前に全世界に対して精神障害者調査を行い、どの地域でも精神病は見られるという報告をしたそうです。
そして、先進国の精神障害者がcommunityで生活することに困難を抱えているのとは対照的に、未開やインディアンの社会では精神障害者は家族や村民といった共同体(community)の支えの中、ずっと良いコンディションでやっていることがわかったそうです。
ということは、今度は未開の地にチャレンジかな・・・
9:00出勤
とりあえずTeam3の出勤ボードにお別れをいってみたりする。・・・つまり暇だったんです。はは。
今日は予定内から、スケジュールのところに、"thank you"とか書いてみたりして^^;。滞在期間、けっこうこのボードで笑いをとろうと何度か試みて成功した。ちなみに一つしたのCarmenという女性はTeam3に採用された新しいスタッフ(ヒスパニック系なのかな)。素敵な女性です!
9:30
Team3 Mtg@RoomA
今日は初めてミーティングでメンバーに対する考え方を聞かれた。"Saho, do you have something that you want to share with us about menbers?" というかんじですけど、1ヶ月の間でスタッフとしての報告レベルで意見を求められたのは初めてだったので、どひゃーだったけど、15分待ってくれて、他のスタッフの報告が終わってから、がんばった!
11:30
Good-bye Party
はんぱない嬉しかったです。ちなみにドラマ『ER』でスタッフがSuprised partyを受けるシーンがあって、パターンがあるみたい。1:ケーキ、2:スピーチ(本人)、3:スピーチ(お祝いをする人たちから)っていう段階。
わー私の名前だああああ(感動)
12:00
Villageを離れるま、また来れるでしょ・・・
13:00
University of Southern CaliforniaSocial Workの修士課程で、Villageでアドバイザーとして働いているDr.Shelley Levinが精神障害者支援の講義をもっているので、聴講した。
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毎週火曜日の13:00〜16:00の授業で、毎週さまざまな精神障害のタイプ(DSM-IVによる分類)について、学習し知識を深めるというもの。今日はちなみにPTSD(心的外傷後ストレス障害)で、偶然にも私が去年の12月に比較的調べたことがあったので、内容は全部わかった。ラッキーです。
ここの修士学生は、週2回必修の講義をうけ、週2回はロサンゼルス近郊の施設(精神障害施設とは限らず)で研修を受けている。つまり、インターシップ制度が抜群に効力を発揮しているのだ。
SFCもよろしくお願いしますねえ・・ここ、ちなみに24時間キャンパスだし、慶應とちょっと感じ似てた。旧図書館と新図書館があって、レンガ造りで、お金持ちの子供が多くて・・・。Shelleyの紹介でPh.DとMasterのAdmission Officerに名刺をいただいた時、メールアドレスの一部に"minerva"ついていて、目を疑う(笑)。この大学がもつSocial Workのコースは、全米でもランキング第7位の評価をうけている(1位はミシガン大学)。ホームページはこちらから。
あと6時間でこのホテルを発って、ロサンゼルス空港へ。さあ、帰ったら修士論文にむけてがんばりましょう。今日決めた自分への宿題。
Step1 : フルタイムがんばった自分を休ませてあげよう(4日間休暇とります)
Step2 : さあ修論(あやうく忘れそうだ!
Step3 : 日本に残してきた雑務の処理という感じかなあ。
ところで私全然荷造り終わってません。やばい。明朝、David Pilonが中村さんをホテルに迎えにくるそうなので、私も顔出しちゃいます♪Shelleyが教えてくれたんだけど、Davidはハーバード大学で博士号とったらしい・・・。私もだめもとでアプライしようかしら(笑・冗談)。